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2009年秋公開予定の映画「銀色の雨」は直木賞作家・浅田次郎さんの短編小説が原作になっている。原作の「銀色の雨」は、浅田次郎さんの短編小説。短編集「月のしずく」の短編で 、 「月のしずく」「聖夜の肖像」「銀色の雨」「瑠璃想(リュウインシャン)」「花や今宵」「ふくちゃんのジャックナイフ」「ピエタ」が含まれている。
原作「銀色の雨」の舞台設定は昭和40年代の大阪だが、現代の物語に変更。日本海側各地でロケ地を探し、山と海、川の景観がそろい、黒瓦の屋根が軒を連ねる鳥取県米子市淀江町の家並みや旧加茂川沿いの景観などが「日本の原風景」を感じさせるとして、米子市を選んだという。竹山昌利・チーフプロデューサーは「路地裏にも風情がある朝日町も、登場人物の心情にぴったり」と話している。
制作費は約1億3000万円。1時間50分の作品。キャストを2008年11月上旬に発表し、同月中旬~12月下旬に撮影。鳥取、島根両県内で先行公開する。撮影までに約1000人のエキストラ(高校生以上)を募集した。
2009年秋に全国80館以上で公開される。米子市が本格的な映画の舞台になるのは初めてで、地元の約30団体が「銀色の雨連絡会」を結成して全面的に支援した。
映画「銀色の雨」は大手広告代理店の博報堂が企画。北海道発の人気テレビバラエティー「水曜どうでしょう」に出演する鈴井貴之さんが監督を務める。
クランクインに先立ち、米子市博労町の勝田神社で安全&大ヒット祈願祭が鈴井貴之監督の手で行われた。
実は、中村獅童の出演は彼の母がからんでいるらしく、そのお母様がこの映画のオールラッシュを見て感動の涙が止まらなかったとのことです。2009年秋超期待の映画です。
原作「銀色の雨」の舞台設定は昭和40年代の大阪だが、現代の物語に変更されている。主人公は家出した母子家庭の男子高校生。スナック勤めの22歳の女性、35歳のボクサーとひょんなことから米子市内で共同生活することになり、影響し合ってそれぞれに成長するというストーリー。“人生の雨宿り”という意味を込めて雨のシーンを多くしたという。
エンディングロールは 徳永英明
美術監督は竹内公一。プロデューサーは竹山昌利。
主人公は賀来賢人、中村獅童、中村亜季
「銀色の雨」の監督をする鈴井貴之氏は北海道を中心に活躍する「ハイパーメディアパーソナリティー」です。
「水曜どうでしょう」の「ミスター」。1962年5月6日生まれで北海道赤平市出身。北海道赤平高校卒業。
北海学園大学在籍中に演劇の世界に入り、その後テレビ・ラジオへの出演が増える。
タレントとしてテレビ出演するのみならず、企画・構成として数多くの番組を手がけている。
映画監督として映画制作に取り組む。一児の父。
2005年8月、韓国での1年間の映画修行を終える。
水曜どうでしょうでは岡山できびだんごを食べて以来、甘い物好きという設定になってしまい何かことあるごとに甘いものを食べさせられる。
公式サイト: http://www.office-cue.com/profile_media/profile.php?t=1
BSS山陰放送で、映画「銀色の雨」の制作発表のニュースが行われ、ユーチューブ(YouTube)に登録されている。

2009年10月31日、映画「銀色の雨」の一般上映が開始されます。まずは鳥取県・島根県が先行ロードショー。そして11月下旬からは全国公開も開始されます。
2009年10月31日の映画「銀色の雨」は、とりアート2009(第7回鳥取県総合芸術文化祭)メイン事業「新・朝日座」の企画として、米子市公会堂で行われます。
米子市公会堂では、他の映画館に先駆けて、一番乗りで舞台挨拶及び上映が行われます。
舞台挨拶は鈴井貴之監督及び主演俳優が行います。
会場は「新・朝日座」事業のために特別にセットされる歌舞伎小屋仕立てで、少し贅沢な時間が過ごせます。
銀色の雨公式オフィシャルサイト⇒http://www.giniro-movie.com/
映画「銀色の雨」のロケ地マップがあります。
映画「銀色の雨」の上映を成功させる会が作成したものです。(PDF10.3M)
映画「銀色の雨」を見た後、ロケ地を散策して余韻に浸るのもいいものです。
映画「銀色の雨」のロケ地マップを開く(PDF)