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らっきょうの漬け方で、まず漬ける前の心得として、らっきょうは買ってきてそのまま放置していると芽が出てきますので、らっきょうを漬ける直前に芽を切ります。
切ったら芽止めとしての塩をふっておきます。
らっきょうのかんたん漬けと本漬けの漬け方です。
らっきょうの漬け方のひとつらっきょうのかんたん漬け(らっきょう1キログラム)について
まず、 らっきょうをよく洗い、ひとつかみの塩(約20g)をまぶして、一晩おきます。次にらっきょうをさっと水洗いして、塩を流します。
らっきょうをザルにあけ、しっかり水切りします。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止め、水切りしたらっきょうを入れ10秒間浸します。
らっきょうをザルにあけ、一気に湯切りをして冷まします。
煮沸殺菌した容器にらっきょうを入れ、調味液をらっきょうがよく浸るまで入れます。
調味液につけて4~5日頃からでも召し上がれますが、約1ヶ月頃からおいしくなります。冷暗所もしくは、冷蔵庫で保存します。
らっきょうの漬け方のひとつである、らっきょうの本漬け(らっきょう1キログラム)について
らっきょうはよく水洗いして、水700mlに塩150gをよく溶かしてかららっきょうを漬けます。
らっきょうを冷暗所に約2週間置きます。途中上下が逆になるようで混ぜます。
2週間後、塩漬けらっきょうを一昼夜流水にさらし、少し塩分が残るくらいに塩抜きします。軽くかんでみて少し塩分を感じるくらいがいいでしょう。らっきょうをザルにあけ、しっかり水切りします。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止め、水切りしたらっきょうを入れ10秒間浸します。
らっきょうをザルにあけ、一気に湯切りをして冷まします。
煮沸殺菌した容器にらっきょうを入れ、調味液をらっきょうがよく浸るまで入れます。
調味液につけて4~5日頃からでも召し上がれますが、約1ヶ月頃からおいしくなります。冷暗所もしくは、冷蔵庫で保存します。
らっきょう1kgに対して、水150ml、砂糖250g、食酢350ml(酸度4.5%)を用意します。
水に砂糖を加えてひと煮立ちさせ、さましてから食酢を加え半切りにしたトウガラシを入れます。
砂糖、食酢は好みにより量を加減して味を整えて下さい。
らっきょう漬用の専用酢も市販されています。
らっきょうを水洗いし、全体にサッと熱湯をかけよく水気を切ります。
らっきょう酢を注ぎ、お好みに合わせて赤唐辛子を入れます。
漬けて2~3日は1日に2~3回大きく振ってください。
浅漬けは10日頃より食べられます。しっかり漬けた方がお好みの方は3週間頃より食べごろになります。
土付きらっきょうを買って来た場合のらっきょうの漬け方は、まず、らっきょうを良く水で洗い、根元と茎を切り落とします。
らっきょうの薄皮をむいてかららっきょう酢に漬け込みます。
あとは、「もっとも簡単ならっきょうの漬け方」と同様です。
塩漬けらっきょうを買って来て、らっきょう漬けを作る場合は、まず、12~24時間位流水で塩抜きします。
らっきょうの水気をよく切り、らっきょう酢に漬け込みます。
あとは、「もっとも簡単ならっきょうの漬け方」と同様です。
オタフク らっきょう酢 1.8L
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