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北島のカツサンドは、北京五輪の競泳男子百メートル平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介選手(25)の親族が経営する北島商店(東京都荒川区)の「メンチカツサンド」のこと。
羽田空港の「空弁」ベスト3に入る人気商品。
北島のカツサンドは、羽田空港第2ターミナルの売店5カ所で販売されている。「きたじまメンチカツサンド」(4個入り680円)。売店を運営する全日空商事によると、第2ターミナル開業に合わせて平成17年12月に発売を始め、当初からの人気商品。
北島選手の名前を使っての販売はできないため、あくまで「空弁」の1つとして販売しているが、カツサンド商品の中では一番人気。同社は「『北島選手の実家のだよね』と買っていく利用客もいるが、以前からおいしいとの評判はある」と、商品自体の実力を強調する。
北島のカツサンドは月間約8000個を販売し、常にお弁当ランキングのベスト3に入る人気商品」とか。第2ターミナルの地下1階と搭乗ゲート前4カ所の「ANA FESTA」で販売されている。
北京五輪での北島康介選手の活躍でさらに北島のカツサンドの人気も高まると思われる。
北島のカツサンドは、東京都荒川区の北島康介選手の実家の精肉店「北島商店」で作られている。
北京五輪で北島康介選手が出場した8月11日には、北島商店にはメンチカツ(5個700円)などを目当てに、常時20人が並ぶ事態に。通常より2倍の2000個のメンチカツを用意したが、午後5時半には売り切れてしまったという。
従業員によると通常の3倍の量を用意した盛況ぶり。さらに商品を卸している老舗百貨店の高島屋日本橋店では、午後2時ごろに“北島印のメンチカツ”関連商品が売り切れるなど「北島景気」に沸いた。
北島のカツサンド(580円)は4切れ入り、1切れにメンチカツを半分使用しています。
パンにキャベツなど挟まずメンチカツだけ、ソースは少なめで薄味なので、メンチカツの味がストレートで味わえます。
北島のカツサンドは肉と玉ねぎが半々の量、玉ねぎの形がはっきり確認できるくらいの粗切りです。
お取り寄せは、メンチカツサンド以外にも牛肉・ハム・ベーコンなども注文することができます。
北島選手の実家の精肉店では30年前にミンチカツは販売を止めていたのですが、世界選手権の折に、北島選手がインタビューを受けた時、好きな食べ物は?と聞かれ“メンチカツ”と答えた放送を見て、実家の北島商店に「メンチカツが食べたい!」との要望が殺到して北島のメンチカツと北島のメンチカツサンドが復活したと言うことです
●羽田空港第2ターミナル売店(ANA FESTA)
住所:東京都大田区羽田空港3-4-2
電話:03-6428-4910
営業時間:6時30分~20時(年中無休)
●肉のきたじま(北島商店)
住所:東京都荒川区西日暮里1-41-3
北島 康介 (きたじま こうすけ)
・生年月日 1982年9月22日
・出身地 東京
・身長 178センチ
・体重 73キロ
・最終学歴 日体大
・所属先 日本コカ・コーラ
北京五輪で平泳ぎ100m、200mで金メダル
2004年アテネ五輪100メートル、200メートル金メダル、メドレーリレー銅メダル。金メダル獲得直後のコメント「超気持ちいい」は流行語にもなった。世界選手権では2003年100メートル、2003年と2007年200メートル1位。