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キンキ ツーリズムとはなんでしょうか。キンキ ツーリズムというのは近畿地方のツーリズム活動なのか、近畿日本ツーリズムなのか。近畿ツーリズム?近畿日本ツーリスト・ツーリズムとか、いろいろな解釈の仕方があり意味がよく判らない場合もあるんですが、近畿地方のグリーンツーリズムを指しているかと思われます。したがって、キンキツーリズム=近畿グリーンツーリズムが正しい解釈であろうかと思います。だとすると、近畿農政局の「グリーン・ツーリズム」が現在の近畿圏のグリーンツーリズムの基盤になっているかと思います。農山漁村の活性化、都市と農山漁村の共存関係の構築のための重要な施策としての近畿グリーンツーリズムは「近畿ふるさとネット」のことといえます。しかし近畿日本ツーリストのツーリズムに関しても敢えてまとめてみることにしました。
そもそも、近畿日本ツーリストは誰でも知っているというか、知名度の高い旅行会社といえるでしょうが、「ツーリズム」っていうのは何かご存知でしょうか。私もなんとなくわかったような気はしていたのですが、改めて調べました。「ツーリズム(tourism)」のはっきりした意味は、「観光」です。「観光」とは楽しみを目的とする旅行(家事・帰省、業務、その他を除いた旅行)ということになります。そして最近やたらに「××ツーリズム」がはやってきていますが、ツーリズムとは体験型観光として位置づける動きが強まっているといえます。
なるほど、納得と思われたでしょ。
ツーリズムといえば、「クラブツーリズム」が超有名といえますが、もともと「クラブツーリズム」も近畿日本ツーリストの渋谷営業所が運営母体だったようです。全国360万世帯に配布されている旅行情報誌「旅の友」はすばらしいベストセラーです。「クラブツーリズム」は1995年に「クラブツーリズム宣言」を行い、フレンドリースタッフ制度を導入。最近ではフェローフレンドリースタッフ制度を取り入れて、シニア添乗員が活躍しているようです。1996年に株式会社クラブツーリズムとして改変。現在は観光旅行業だけでなく色々やっていますね。360万世帯へ旅行情報誌を送るというのはものすごいことですね。無料で「旅の友」を送付してくれますが、4回の配送中に「クラブツーリズム」を通して旅行しなければ旅行情報誌「旅の友」の発送はなくなります。「旅の友」以外にもたくさんの旅行情報誌を無料で発送しています。
キンキツーリズム=近畿ふるさとネットは、行政・民間企業・NPO法人をはじめ個人にも呼びかけ、165の団体等があつまり「都市と農山漁村の共生・対流近畿ネットワーク(通称:近畿ふるさとネット)」として平成16年11月19日に立ち上げています。
近畿ふるさとネットの活動は、シンポジウム・イベント等の催しものの開催によるPR活動、アンケートによるグリーン・ツーリズムに対する都市部のニーズや農山漁村部の課題などの整理や分析及びグリーン・ツーリズムのモデルコースや農山漁村の伝統文化、地域特産品などを広く紹介することなどを施することを計画しています。 個人、団体いずれも参加可能です。
都市と農山漁村を双方向で行き交うライフスタイル、都市と農山漁村の共生・対流を国民全体に広く浸透していくため、「都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチーム(内閣官房副長官、総務副大臣、文部科学副大臣、厚生労働副大臣、農林水産副大臣、経済産業副大臣、国土交通副大臣、環境副大臣)を設置し、都市と農山漁村の共生・対流の趣旨に賛同する企業、NPO、市町村、各種民間団体及び個人により「都市と農山漁村の共生・対流推進会議(通称:オーライ!ニッポン会議)」を平成15年6月23日に設立。総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省の支援・指導の元に行われている。
オーライ!ニッポン会議は、東京大学名誉教授、北里大学教授の養老 孟司氏が代表を勤め、平成15年よりオーライ!ニッポン大賞を実施。第1回は飯田市(長野県飯田市)がグランプリ受賞。武蔵野市教育委員会(東京都武蔵野市)、石河智舒(栃木県茂木町)、九州ツーリズム大学(熊本県小国町)、たざわこ芸術村・わらび座(秋田県田沢湖町)、農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重県阿山町)がオーライ!ニッポン大賞を受賞している。
グリーン・ツーリズムは、「緑豊かな農山漁村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」、「農山漁村で楽しむゆとりある休暇」とも言いかえられる。グリーンツーリズムの基本は、農山漁村に住む人々と都市に住む人々とのふれあい、つまり都市と農山漁村との住民どうしの交流である。その媒体としては、体験、産物、生活、文化など農林水産業を中心とした生活の営みそのものといえる。農村民泊などとほぼ同義。
エコツーリズムとは、環境や社会的なものまで含めての生態系の維持と保護を意識し、地域社会の発展への貢献を考慮したツーリズム(旅行、リクリエーション)のことである。 またエコツーリズムを具体化したツアーをエコツアーと呼ぶ。
エコツーリズム(ecotourism)はあくまで、地域の環境や生活や文化を破壊せずに自然や文化に触れ、それらを学ぶことを目的に行う旅行、滞在型観光等を指す。なお、エコツアーは具体的には農村滞在、農業休願、自然探訪ツアー等がある。 つまりエコツーリズムは単なる観光でもボランティアでもないものとされる。
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