スポンサードリンク
石山寺の梅林「薫の苑」は、国宝『薫の聖教』を著述した淳祐内供(菅原の道真公の孫)ゆかりの地で、藤牡丹・白滝などの梅が気高く咲きほこります。
石山寺の梅の種類は50数種で八重寒紅梅(紅)、鹿児島紅(紅)、冬至(白)など約450本の梅が2月中旬~3月中旬にかけて咲き誇ります。
境内には第一、第二、第三と3ヵ所の梅園があり、その広大な約2200平方mの梅苑は、菅原道真の有名な「東風吹かば…」の歌にちなんで「東風(こち)の苑」と名付けられています。
「薫の苑(においのその)」には、枝垂れ様の「白滝」は白、「藤牡丹」はピンクの花をつける。またガクが緑色をした「月の桂」、薄紅の「浮牡丹」もみごと。
石山寺の拝観料は500円、開門時間は午前8時から午後4時30分(入山は午後4時まで)です。
石山寺は、滋賀県大津市石山寺1丁目にあり、国宝・重要文化財が点在し紅葉や桜も美しい寺院です。東寺真言宗の大本山で、西国三十三カ所観音霊場、第13番の札所。紫式部ゆかりの寺としても有名です。
広大な境内には寺名の由来となった天然記念物の珪灰岩が露出しています。
最寄り駅は「石山寺駅」です。
石山寺へ電車でのアクセスは、JR東海道本線「石山駅」下車、京阪電車の石坂線に乗り換え、京阪「石山寺駅」下車後、徒歩10分です。
石山寺へバスをご利用の場合は、JR東海道本線「石山駅」下車、京阪バス「石山団地」行き、「新浜」行き、「大石」行き、「南郷二丁目東」方面行きに乗り約10分、石山寺山門前バス停を下車です。
石山寺へ車でのアクセスの場合は、大阪・京都方面からは名神高速道路「瀬田西IC」より約10分。
東京・名古屋方面からは名神高速道路「瀬田東IC」より約15分。宇治方面からは京滋バイパス「石山IC」より約10分です。
花の寺としても有名な石山寺は1年中花がきれいです。石山寺の梅は梅林「薫の苑」。国宝『薫の聖教』を著述した淳祐内供(菅原の道真公の孫)ゆかりの地で、藤牡丹・白滝などの梅が2月頃、気高く咲きほこります。
石山寺には、国宝や文化財が多くあります。本堂や多宝塔などの建物や漢書や史記、彫刻など一度は見ておきたいものです。
石山寺のしじみも有名です。
特にしじみ釜飯は石山寺へ行ったら是非食べてみてください。
石山寺は桜の名所でもあります。「花と月の名所石山寺」として知られています。
石山寺といえば紫式部も有名です。源氏物語生誕の地としても有名です。
石山寺では周辺にたくさんのお食事処がありしじみ料理やしじみ飯が楽しめます。