ほっけの焼き方

冷凍「ほっけ」の焼き方

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冷凍のほっけ(ホッケ)のおいしい焼き方です。

冷凍のほっけ(ホッケ)は冷蔵庫の中でゆっくりと解凍するようにします。 常温で解凍すると、ほっけ(ホッケ)の旨み成分が水分と共に溶け出してしまいます。

解凍が済んだら、キッチンペーパーなどでほっけ(ホッケ)表面の余分な水分をふき取ります。
ほっけ(ホッケ)が張り付かないために、あらかじめ焼き網をよく焼いておきます。

焼き始めはほっけ(ホッケ)の身の方から焼き、火は中火でおよそ8、9分程度焼きます。

ほっけ(ホッケ)がこんがりとキツネ色に焼き上がってきたら、ひっくり返して皮目の方を焼きます。
火加減は、焼き過ぎないように中~弱火でおよそ7、8分位です。
焼き上がりの確認は、金串などで骨の付いている側の身を3~4秒ほど刺して、金串の先が熱くなっていれば中まで焼けています。

「ほっけ」の焼き方 フライパン編

フライパンでほっけを焼く場合、この方法で焼くとほっけがくっつかずに、しかも皮がパリッと焼けるので、美味しさ倍増で、失敗がありません。まず、よく油焼きされたフライパンまたは、テフロンパンに油を適量敷きます。そして、水気をしっかりとふき取ったほっけを皮面を下にしてできるだけピッタリと貼り付けるようにして置きます。

この段階までは火をつけずに行うことです。ほっけの下全体に油がゆき渡っていることを確認してから、超弱火で調理をすすめます。ほっけの皮面が固まるまでは、ひたすら弱火で我慢して焼きます。

パチパチと焼ける音がしてきたら、少し火を強めて(中火くらい)皮をこんがり仕上げます。

さらに強火にしてほっけをひっくり返して身を焼きます。皮側をじっくり焼いていますので、焼き色が付いたらすぐ火を止め、厚さによって1分から3分ほど休ませると出来上がりです。

皮はパリパリ、身はふっくらとジューシーと、最高の焼き具合に仕上がります。最高のほっけ(ホッケ)が食べられます。

「ほっけ」について
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魚へんに花と書いてほっけとよみます。このほっけという漢字はパソコン辞書にはありません。
「北方の魚」ということで〈北方〉は「ほっけ」とも読むようです。ほっけという魚は元来日本海北部の魚で昔はあまり食べられなかったようですが、鮮魚としてちゃんちゃん焼きは絶品。たいていは開いて干物で食べます。刺身として食べるときは一昼夜マイナス20度で冷凍してから食べること。
活カニ専門店 かに太郎
北海道旭川の「かに太郎」さんに「しまほっけ」の美味しそうなのがありました。
カニねっと丸海
北海道羅臼の真ほっけは「あかほっけ」と呼ばれています。旭川の「カニねっと丸海」さんに特大サイズがありました。
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