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だだちゃ豆の冷凍を語る前にだだちゃ豆についてまず語らなくてはいけません。だだちゃ豆といえば、山形県の北東部・庄内平野の一角にある鶴岡市で栽培される枝豆のことです。『だだちゃ豆』は枝豆の高級ブランド品なんです。その美味しさは、【枝豆の王様】と呼ばれるほど。
2001年の夏、中山美穂さんがキリン一番搾り〈生)のCMで「ダダ茶豆なんかいいーすねぇ」というフレーズ、覚えている方がいるかと思います。あれからJA鶴岡の「だだちゃ豆」が一躍有名になったのかもしれません。そういえば、中森明菜さんも『駄々茶豆っておいしいよー!』を連発していました。ちょっと古過ぎ?
だだちゃ豆といえば、白山地区で採れる「しらやまだだちゃ」と相場が決まっています。小ぶりで実がくりくりっとした感じで皮は薄め、他の枝豆よりは黄色が勝っている緑色。噛むと香ばしいかおりと軽い歯触り。そして何より、他を圧倒する豆の甘さ。
庄内にだだちゃ豆はたくさんありますが、何といっても山形県鶴岡市の白山地区のだだちゃ豆が最高です。だだちゃ豆の発祥の地であり、だだちゃ豆生産地区の中で最上地区とされます。生産農家も少なく、畑の面積も極僅か。だだちゃ豆のくびれには二筋三筋シワが走り、豆粒が二つ入っているものが多いことが一般的な特徴です。
だだちゃ豆の購入期間は
8月下旬から12月中旬位です。
『だだちゃ豆』は、 8月のほんの一時しか収穫されません。このだだちゃ豆の茹でたての芳醇な香り、口いっぱいに広がる何とも言えない甘さは、旬の時期にしか味わうことはできません。
この美味しさを、実現させたのが、「冷凍だだちゃ豆」。だだちゃ豆を一般家庭で冷凍保存しても、冷凍でだだちゃ豆特有の味と香りを 再現するのは大変困難ですが、「冷凍だだちゃ豆」は、独自の固茹で製法とマイナス 45 ℃の急速冷凍により、 旬の味に限りなく近づけることができ、1年を通して、栄養価抜群で美味しいだだちゃ豆を楽むことが「冷凍だだちゃ豆」としてできるようになりました。
枝豆の最高級ブランド品で『枝豆の王様』 だだちゃ豆をご賞味ください。
“夏バテ解消スタミナ料理”としてもだだちゃ豆は優秀です。だだちゃ豆は庄内、白山地区で採れる枝豆のことです。枝豆とは若い大豆のことで、良質のたんぱく質をたっぷり含んでおり、ビタミンB1B2及びカルシウム、その上、成長しきった大豆にはないビタミンC.Aまでをも持ち合わせているという野菜界の若きエースなのです。ビールのおつまみに枝豆!子供のおやつに枝豆!美容と健康にも枝豆! だだちゃ豆には特に「アラニン」というアミノ酸が他の枝豆より多く含まれ他の枝豆とは違い甘い香りを残しています。
冷凍のだだちゃ豆といえど、1年を通して販売し続けることは不可能。品切れの際はご容赦!
○庄内観光物産館
だだちゃ豆といえば庄内平野。山形県鶴岡市です。
○さくらんぼの里山形「味の農園」
山形といえばだだちゃ豆よりもさくらんぼかも。もちろんだだちゃ豆も扱っています。
○山形の地酒ワイン特産品 木川屋
だだちゃ豆といえば、お酒も。山形地元の酒とだだちゃ豆はきっても切れない中。したがって地酒屋さんが冷凍のだだちゃ豆を扱っているのも至極当然。